2005年07月18日

みずほフィナンシャルグループ

当グループでは、「規律ある資本政策」として、「安定的な自己資本の充実」と「着実な株主還元」を推進しておりますが、昨今の金融市場混乱や悪化に備えるべく、2008年度下期より「安定的な自己資本の充実」に力点を置いた運営を行っております。その観点から、2008年度においては、厳しい環境のもとで財務の健全性を維持すべく拡充に取り組み、国内で海外で8.5億米ドルの優先出資証券を発行したほか、方々を対象に計2,000億円の劣後債を発行しました。
2009年度においても、6月に国内で優先出資証券を発行し、追加発行を検討してまいります。
悪化に備える強固かつ十分な資本余力を持つこと、ならびにビジネス機会の捕捉・お客さまニーズへの対応に向けた柔軟性を確保することを展望するものです。内外の厳しい経済環境をふまえ、金融機関が自己資本を十分に維持することの重要性はおり、経営の重要課題として、引き続き規律ある資本政策の遂行にまいります。


posted by しんこうしょうけん at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券専門会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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