2012年09月11日

相場予測

 海外株式市場に比較して、東京市場の戻りが鈍いのは一重に為替で期待された円安トレンドが明確に出てこず、それどころか円高にブレかねない水準で停滞しているためである。この傾向は、QE3発動の引き伸ばしや、米国において08年以来初めての住宅市況底入れの兆しなどによる負のスパイラルから正のスパイラルへの転換、などで、次第にドル高・円安のトレンドが鮮明になってくるはずである。従い、先進国市場の比較感では、ここから来年1−2月ごろまで、圧倒的に東京市場のパフォーマンスが突出することになるだろう。それは、今年1−3月の相場を、より本腰の入った再現という形になるはずだ。  

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posted by しんこうしょうけん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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