2010年08月27日

ユーロドルは1.27ドル水準、当局者はスペイン税収問題を否定

 ユーロドルは1.27ドルちょうど近辺で推移。市場ではスペインの税収問題が話題となり、ユーロの上値を重くしていたが、当局者から否定的な発言が出たこともあり下げ渋っている。

 1時22分現在、ドル円は84.68円、ユーロドルは1.2706ドル、ユーロ円は107.59円で推移。

インド株は3日ぶりに反発も、イベント前でレンジ狭い

◆SENSEX:18226.35 +46.71 +0.26%



 インド株式相場は3日ぶりに反発。世界的に株安が一服するなか、インド株も流れを受けて買い戻された。株式指数SENSEXは、前日の米株の反発などを支えに買いが先行。中盤には18261.06pと本日高値を更新した。終盤にはマイナス圏へ沈む場面もあったが、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演など重要イベントを27日に控え限定的。プラス圏を確保して引けた。12セクター別では、7セクターが上昇。銀行や素材が上昇した一方、エネルギーは軟調だった。




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posted by しんこうしょうけん at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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